リフォームの流れ・手順
羽毛ふとんリフォームが初めての方にも安心してお申し込みいただけるよう、「ふとんの窓口」では手順をわかりやすくご案内します。まずお申し込み後、お客様のご自宅へ送付用キットをお届けします。キットが届いたら、リフォームしたい羽毛ふとんを入れ、同封の案内に沿ってご返送ください。ふとんは強く圧縮しすぎず、破れや汚れがある場合は事前に状態を確認してから梱包するのがおすすめです。

お預かりした羽毛ふとんは、149年にわたる経験と確かな技術を持つ出雲の提携工場、浅尾繊維工業株式会社へ送られます。工場では、①おふとんの解体、②羽毛の洗浄、③羽毛の乾燥、④補充羽毛・衛生加工、⑤側生地の縫製、⑥羽毛の充填、⑦検品検針、⑧最終確認梱包という流れで、一枚ずつ丁寧に仕立て直します。浅尾繊維工業では、羽毛ふとんを個別管理・個別加工し、抗菌・防臭・防カビ加工や、通常シングル300g・ダブル400gの新しい羽毛補充も行っています。
完成後は、検品を経てお客様のもとへお届けします。仕上がりまでは通常約3週間が目安です。大切な羽毛ふとんを捨てずに、清潔でふっくらとした一枚へ。申し込みから受け取りまで、ふとんの窓口が安心して進められる流れを整えています。
